Pain & Fear
性交痛がつらい・挿入が怖い方へ|まず婦人科、そのうえで痛くない範囲から
「性交痛 つらい」「挿入 怖い」と調べて、ここにたどり着いた方へ。痛みを、これ以上ひとりで我慢しなくて構いません。 ふわりは医療機関ではないため、痛みの原因を判断したり、治したりすることはできません。 だからこのページでは、まず婦人科へ相談してほしい理由と、そのうえでふわりにできること、メリット・デメリット、時間と回数がかかる理由、進め方をまとめました。
先に、要点だけ。
- 最初の相談先
- 婦人科痛み・出血・かゆみがある時は、施術より先に
- ふわりの役割
- 痛くない範囲だけ診断・治療はしない・合図ひとつで止まる
- 施術料
- 何回目でも0円指名・延長・オプション・キャンセルも0円
- かかるお金
- ホテル代だけ目安4,000〜7,000円・毎回ホテルで支払い
- 施術者
ケンジ元・女風セラピスト(県外)・毎回同じ施術者(イラストはイメージ)- 相談だけ
- OK「痛みが心配です」と一言だけでも
こんな気持ちで、調べていませんか
- 「痛い」と言えなくて、ずっと我慢してきた
- 楽しいと思えたことがなく、触れられる前から体がこわばる
- 久しぶりで、また痛いのではないかと怖い
- 前は平気だったのに、最近痛むようになった
- パートナーに、どう伝えればいいか分からない
ここに挙げたことは、口に出さないだけで、多くの女性が抱えている悩みです。
痛みや出血がある時は、まず婦人科へ
性交痛の原因は、乾燥、緊張、炎症、病気など、人によって違います。中には治療が必要なものもあり、施術者が判断してよいことではありません。次のような時は、施術を考えるより先に、婦人科などの医療機関へご相談ください。
- 痛みが続く、または強くなっている
- 出血がある
- かゆみや、おりものの変化がある
- 出産・手術・閉経のあとから痛むようになった
- 以前は平気だったのに、ある時から急に痛むようになった
受診する時は、「いつごろから」「どんな時に」「どのあたりが」を短くメモしておくと話しやすくなります。婦人科は、痛みの相談だけで受診しても不自然な場所ではありません。くわしくは「性交痛がつらい時に確認したいこと」にまとめています。
ふわりでできること・できないこと
できること
- 痛みの出ない範囲で、全身をゆるめる時間をつくる。急がず、触れられることに体が慣れるところを大切にします。
- 触れる場所と、どこまでにするかを先に決める。デリケートゾーンに触れない選び方もできます。
- 「痛い」「止めて」を言っていい。合図ひとつで止まり、理由はたずねません。
- 受診のあとに残る怖さを、言葉にして整理する。パートナーへの伝え方も一緒に考えます。
できないこと
- 痛みの原因の判断・診断・治療。医療機関の受診の代わりにはなりません。
- 「性交痛が治る」というお約束。痛みそのものを治すものではありません。
- 痛みを我慢して進めること。痛みが出た時点で、その日はそこまでにします。
ふわりを使う、メリットとデメリット
痛くない範囲から進める時間には、よいところと、先に知っておいてほしいことの両方があります。
この進め方のよいところ
- 「痛い」と言っても誰も困らない場所で、触れられる経験を重ねられる。止めることが、失敗にも気まずさにもなりません。
- 止めどころを、自分で決められる。どこまで進めるかは、毎回あなたが決めます。
- 怖さの正体を、言葉にできる。パートナーに伝える前の、整理の時間にもなります。
- 何回目でも、施術料は0円。急がずに、回数をかけられます。
- 毎回、同じ施術者。前回どこまでが平気だったかを引き継げます。
先に知っておいてほしいこと
- 痛みそのものを治すものではありません。痛みや出血がある時は、受診が先です。
- 受診が先なので、施術までに時間がかかることがあります。その間に相談だけしておくこともできます。
- 怖さやこわばりがほどけるまでに、回数がかかることがあります。何回で、とお約束することはできません。
- 前は平気だった範囲が、つらい日もあります。体調や生理周期で変わります。その日はそこまでにします。
- 毎回、ホテル代はかかります。休憩料金の目安は4,000〜7,000円です。
人や体調によって、時間と回数がかかります
痛みの記憶や体の変化があると、触れられることに慣れるまで時間がかかります。たとえば、次のような時です。
- 痛かった記憶が強く、触れられる前から体が身構える時
- 久しぶりで、体も気持ちも慣れていない時
- 疲れや睡眠不足、ストレスが重なっている時
- 生理の前後や、出産・閉経のあとなど、体の変化がある時
- 「今日はここまで進まなきゃ」と、自分に課している時
当てはまっても、体に問題があるという意味ではありません。怖さがほどける速さは、人によっても、その日の体調によっても変わります。 利用回数に制限はなく、都合が合えば月に2〜3回のご利用も構いません。生理が重なった日は、別日への変更をお願いしています。
ふわりでの進め方(痛くない範囲から)
- 相談の前に痛みや出血がある場合は、先に婦人科へご相談ください。相談の時に、受診の結果を詳しく書く必要はありません。
- 申し込みのあと当日のご希望シートで、避けたいことや触れてほしくない場所を先に選べます。「デリケートゾーンは触れずに」も選べます。
- 初めての回痛みの出ない範囲の全身マッサージを中心に、触れられることに体が慣れる時間を大切にします。
- 2回目から前回どこまでが平気だったかを一緒に振り返り、あなたが望む範囲だけ、少しずつ広げます。広げないままでも構いません。
- 毎回合図ひとつで止まり、続けるかどうかは、その都度あなたが決めます。こちらから次回の予約をお願いすることはありません。
進め方は一例です。希望とその日の体調に合わせて変えます。当日の全体の流れは「当日の施術の流れ」をご覧ください。
よくある質問
婦人科で「異常はない」と言われましたが、まだ痛くて怖いです。
医療で確認したあとも、怖さやこわばりが残ることは珍しくありません。痛みの出ない範囲で、触れられることに慣れる時間として相談してください。新しい痛みや出血が出た時は、もう一度受診してください。
痛みが出たら、すぐに止めてもらえますか?
はい。合図ひとつで、すぐに止めます。理由を説明する必要はありません。痛みが出た日は、そこまでで終わりにします。
デリケートゾーンには触れないでほしいです。
できます。当日のご希望シートで「デリケートゾーンは触れずに」を選べますし、当日に変えることもできます。
出産後や閉経後の痛みでも、相談できますか?
体の変化が関わっていることがあるので、まず婦人科へご相談ください。そのうえで、痛みの出ない範囲での施術や、相談だけのご連絡も受け付けています。
パートナーに「痛い」と言えずにいます。
言えずにきたことは、責められることではありません。何がどうつらいのかを言葉にする整理から、一緒にできます。伝え方を考えるだけの相談でも構いません。
回数を重ねても、料金は0円ですか?
はい。施術料・指名料・延長料・オプション料は、何回目でも0円です。毎回かかるのは、ホテルでお支払いいただく休憩料金(目安4,000〜7,000円)だけです。
※痛み・出血・かゆみなど体の症状がある場合は、施術より先に婦人科など医療機関へご相談ください。 ふわりは医療・治療を行うものではなく、痛みがなくなるといった結果をお約束するものでもありません。
痛みのことを、まず相談してみる
「性交痛が心配です」と一言書くだけでも構いません。受診の前でも、予約を決めていなくても大丈夫です。 ニックネームで送れて、ケンジが直接お返事します。
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