性欲がないのは愛情がないから?パートナーへの気持ちと分けて考える4つ

パートナーを大切に思っているのに、親密な時間を望む気持ちがわかない。その違いに戸惑い、『愛情がなくなったのかも』と自分を責めることがあります。性欲と愛情を同じものと決めず、今の状態をいくつかの面に分けてみましょう。

性欲と愛情は同じ速さで動くとは限らない

相手を好きな気持ち、安心したい気持ち、触れ合いたい気持ち、性的な関心は、いつも一緒に強くなるわけではありません。愛情があっても性欲がわかない時期はあり、性欲の変化だけで関係全体を判断しなくて大丈夫です。

米国産科婦人科学会(ACOG)は、性的な関心には個人差があり、欲求を感じるタイミングも一様ではないと説明しています。『前と同じでなければおかしい』ではなく、今の自分が何に困っているかを起点に考えます。

心と体と生活の負担を分けて振り返る

性欲は、疲れ、睡眠不足、ストレス、気分、関係性、妊娠や出産、更年期、服用中の薬など、さまざまな要素と関わります。一つの原因に決めつけず、『いつ頃から変わったか』『生活で変わったことはあるか』を書き出すと整理しやすくなります。

NHSも、性欲の低下には関係性やストレス、体の変化、薬など複数の背景があり得ると案内しています。急な変化やつらさが続く、体の痛みや不調がある、薬との関係が気になる場合は、自己判断で薬を変えず医療機関へ相談してください。

相手への気持ちと、今は難しいことを書き分ける

『一緒に過ごすのは好き』『会話や手をつなぐことはうれしい』『性的な時間は今は負担』のように、できることと難しいことを分けます。愛情があるかないかの二択にしないことで、自分の本音が見えやすくなります。

パートナーに話す時も、『あなたが嫌いだからではない』『今は疲れが強い』『まず一緒に過ごす時間を増やしたい』など、自分の状態と希望を分けて伝えます。相手を納得させるためではなく、お互いの受け止め方を知る会話として始めます。

親密さを性的な時間だけで測らない

親密さには、安心して話す、並んで過ごす、労う、短い触れ合いを交わすなど、いくつもの形があります。性欲が戻ることだけを目標にすると負担になりやすいため、今できる親密さを二人で探す考え方もあります。

ただし、どちらかが我慢を続ける形にする必要はありません。求める側の寂しさと、応じにくい側の負担をどちらも小さく扱わず、話す時間や相談先を選ぶことが大切です。

出雲市・松江市で相談先を選ぶ時

体の変化や痛み、薬との関係が気になる時は医療機関へ、夫婦やパートナーとの関係を整理したい時は専門のカウンセリングへ相談できます。目的に合わせて選び、一つの場所ですべてを解決しようとしなくても構いません。

ふわりは医療や心理療法ではありません。女性向け性感マッサージについて、今感じている不安や望むことを整理したい方へ、予約を決める前の相談もサイト内フォームで受け付けています。

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ふわりは、出雲市・松江市周辺で活動する女性向け性感マッサージの個人活動です。施術料は無料、ご負担はホテル代のみ。予約を決めていなくても、かんたん相談フォーム(約1分)から話してみてください。

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